都市のマップ

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都市で戦闘した場合のマップ。

特徴

場所によってマップ構成が違う

進行出来ない場所や、森の配置が少し違うだけで、基本的にどれも変わらず、各都市のマップは固定と思われる。一応、地形に沿ったマップとなっており、例えば、河の近くであれば、城壁まで船で移動する必要がある。

攻城戦は攻城兵器、守城戦は城壁が利用できる

攻城戦のみだが、攻城兵器を利用することが可能で、城門の破壊に一役買ってくれる。囮としても有効で、城壁の破壊と梯子による攻撃で敵を翻弄させることが出来る。詳しくは、攻城兵器攻城編を参照。

守城戦は、初期配置から城門上に配置することが可能で、有利な戦闘が可能。また、城防が高いと兵器も使用することが可能。ただし、騎馬は城門上に配置することが出来ないため、城門前の配置となる。

詳しくは、守城編を参照。

右側の方が梯子をかけやすい

地形にもよるが、仕様上、画面からみて右側が9マスと広く、左側は5マスと狭いので、右側の方が攻めやすく渋滞になりにくい。これは敵も同じで、右側の城壁を攻める傾向がある。

ただ、左側もまったく攻められないことは無いことと、攻城兵器がある場合は、門による攻撃もあるので、守城側は、左・中・右それぞれに、どの程度部隊を配置するかが、被害を抑えるカギとなる。

道は1マスほど進みが良い

城門まで繋がっている石畳のような道は若干ながら移動できるマスが多い。一気に攻めたい場合は初期配置で利用するといいかも。

計略「伏兵」は使い勝手が難しい

都市のマップには一部森になっている個所は存在するが、伏兵が出来たとしても城壁にたどり着けば見つかる上に伏兵のメリットが生かせない。おとなしく突撃するのがいいかも。

河マップに良い船は不要

マップが河になっている場合、城門前には桟橋があり、船を降りてから門を攻撃する必要がある。また、城壁前にも陸があり、こちらも梯子をかけることが可能。

他の都市同様、基本は城壁、城門あたりで戦闘するため、高価な船を用意する必要はほとんど無い。

河の仕様上、移動時に陸から河、もしくは逆の場合、移動できる範囲が狭くなる。そのため、初期配置に河にしておいた方が早く城壁にたどり着くことが出来る。

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